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H30年2月11日交歓会□女子□

第112回、川崎市ミニバスケット交歓会の1日目、女子の試合が始まりました。

夏の交歓会で川崎市東部地区での順位が決定し、秋の交歓会で南部、北部、西部の同等の順位の中で競い、今回、この冬の交歓会で川崎市の順位が決まります。6年生の5人が6月に入部し、8人でスタートした時から8ヶ月。最初は形にならずにキャプテンのそらに頼ってばかりの試合でした。それから1年。成長を感じられる交換会最後の試合であってほしいです。

1試合目
東橘 22対東大島21
1Q. 8-8
2Q. 8-9
3Q. 6-2
4Q. 0-2



緊張が見られる中、しずくがボールに向かって果敢に攻め、フリースローになった事で皆の責めの姿勢が一気に前に向きました。
ディフェンスも距離を縮める事が出来、スピードがあるスタートになりました。相手のロングパスからの速攻に対応出来ない場面が重なり、点差が離れず苦しい試合でした。相手により多くのマイボールを持つタイミングを与えてしまったのがもったいなかったです。
リバウンドやゴール下のキャッチをもう少し増やし、次戦に活かして欲しいです。



2試合目
東橘26-平間12
1Q. 10-5
2Q. 2-2
3Q. 2-0
4Q. 12-5



責めのディフェンスでドリブルカットからのシュートが見られました。ディフェンスの戻りが1試合目よりも早くなり、守りがしっかり出来ました。
ディフェンスの距離感を縮めて相手のミスを誘う事が出きたのが良かったです。桃子の、リバウンドシュートからのフリースローやしずくのスクリーンも良かったです。
6年生全員が試合に出てみんなで勝利を勝ち取る事が出来ました。



1月の初め、6年生全員で作文を書きました。「チームの為に自分がどんな時も前に出てやりきる」と書いたそら。「はないやあずやゆあに頼ってしまった事があったけど、これからは自分がもっと頑張って点を入れたい」と書いたあおい。「試合でスクリーンをする事で、そらの役に立てる事に気付いた」と書いたしずくとももこ。
1人ひとりが沢山の想いの中試合を重ねてきました。
技術だけでは補えない仲間との絆、絆がある事で増える1点。6年生を見ていると、勝利に必要な事が何なのか改めて教えられます。
この子達の成長する姿をもっともっと見ていたいですが、来週のはちのこカップが6年生にとっての最後の試合となります。
これまで監督、コーチから頂いた言葉の数々を胸に、悔いのない挑戦で締めくくってほしいです。今日も沢山の保護者の方々が引率、応援をして下さいました。ありがとうございました。

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