« 橘高校杯 | トップページ | 市民プラザにて »

最後の交歓会

『 川崎市ミニバスケット交歓会を終えて 』 



6年生の皆さん、一年間お疲れ様でした。


女子の第一試合(vs今井戦)
極度の緊張の中、重苦しい雰囲気で試合が始まりました。
勝たなければならない(それも大差で)


良い走り、良いパス、良いシュート、良い守り…全てを自分でやらなければチームに貢献できないというプレッシャー。ここまで数多くの試合をこなして来ましたが、その重圧は計り知れぬものだったと想像します。


結果は33対14と辛勝。勝ちはしたけれど…
最悪のゲームでした。


第二試合(vs長沢戦)
試合間がだいぶあいての試合、公式戦最後のゲーム。6年生に悔いが残らぬ様、いつもの東橘のスピードがあるバスケットで相手を翻弄したかった…が、やはり展開が悪い。重い。彼女達の力強いバスケットを幾度となく見てきただけに不完全燃焼気味に見られました。


ゲーム終了後、彼女達に達成感を捕らえた笑みはなかった。。。



男子、第一試合(vs田島戦)

相変わらず自分で得点を取ろう、自分がスーパースターになろうという気持ちを持った人が居なかった。しかし、今まで練習してきた成果が随所で見ることができた。ディフェンスリバウンドからウィングサイドが走り、クロスのロングパスでの速攻や、ゴール下のナイスアシストパス等、チームとしての役割を果たす働きが出来たと思います。

第2Qから得点を重ねる事ができ、58対13で勝つことができた。


第二試合(vs四谷戦)

戦略的には相手の長身センタープレーヤーをどの様に抑えるか?がポイントで、オフェンス時、バックコート付近でボールを展開させ、センタープレーヤーをハーフラインまでおびき寄せる。ゴール下を大きく空け、シュートへ導く戦略はズバリ的中したが、最後のパスでミスが連発。得点を重ねる事ができず…。しかし皆良く頑張りました。


この一年間、色々な出来事がありましたが、本当にみんな頑張ったと思います。ひとり一人が自分の目標を持ち、上手になりました。これも子ども達を本当に応援してくださいました、保護者の方々のおかげだと感謝致しております。


一年間、ありがとうございました。お疲れ様でした。


  
       東橘ミニバスケットボールクラブ  監督  多田 和彦

|

« 橘高校杯 | トップページ | 市民プラザにて »

試合関係」カテゴリの記事